Xinrui Zhang
張 昕蕊
Associate
中国科学院大学高エネルギー物理研究所博士課程修了(無機化学)。
博士課程では、核燃料廃液処理をテーマに、放射性金属元素の配位化学および分離化学の研究に従事。
修了後は、米国フロリダ国際大学にて、HanfordおよびSRSに貯蔵されている核廃液の処理に関する研究に従事。
その後来日し、日本原子力研究開発機構にて、福島原発事故由来の燃料デブリ処理に関する研究に従事。
続いて横浜国立大学では、リチウムイオン電池用正極材料の研究開発に従事。
これまで、研究プラットフォームの構築から実験計画の立案、外部機関との連携、学生指導に至るまで一貫して担い、複雑な技術課題に対して関係者と連携しながら研究開発を推進してきた。
2026年、ReGACY Innovation Groupに入社し、大学・研究機関発スタートアップの起業支援プロジェクトに従事。
